1. 横浜・鎌倉で積み重ねた100,000件の実績
2001年の設立以来、当院では横浜・鎌倉エリアで累計100,000件を超える胃・大腸内視鏡検査を実施し、実績を積み上げてきました。 経験を重ねる中で、我々の検査技術は大きく向上し、患者さまが安心して受けられる苦痛のない内視鏡検査を提供出来る体制を整えてまいりました。
現在では月400件を超える検査を行っており、地域の皆さまに信頼されるクリニックとして、丁寧で確実な検査を続けています。
2. 熟練した内視鏡検査専門医による丁寧な検査
胃や大腸の内視鏡検査は、医師の経験と技術が診断の 正確さを左右します。 ガンの早期発見には確かな技術と実践に基づく観察力 が必要であり、患者様に苦痛を与えない為には高度な 内視鏡挿入技術が要求されます。
みなとみらいケンズクリニックでは、院長をはじめ 内視鏡検査を担当する医師全員が熟練の技術を擁する 経験豊かな内視鏡専門医です。長年にわたり培った 観察力と技術で、丁寧に検査を行っています。
また、「できるだけ苦しくない検査」を目指し、鎮静を併用するなど患者さまの負担を 軽減する工夫を行い、安心して検査を受けていただけるよう配慮しています。このことによりほとんどの患者様より「楽な検査だった」とのお声をいただいています。
3. 精度の高い検査を支える、確かな機器と技術
当院では、より精度の高い観察を目的に2025年10月21日 よりFUJIFILM社の内視鏡システム「ELUXEO(エルクセオ)8000」 と汎用スコープ「EG/EC 860シリーズ」を導入し、 粘膜のわずかな変化まで鮮明に観察できる環境を整えています。
内視鏡機器の更新とともに、医師・スタッフが日々技術を磨き、 苦しさをできるだけ抑えた、やさしい検査を心がけています。 駅近の通いやすい立地と、信頼性の高い診療体制で、安心して 検査を受けていただける環境を整えています。
小さな変化も見逃さないために。私たちは「正確な診断と苦しくない安心できる検査」をこれからも追求してまいります。
ELUXEO 8000 に搭載された観察技術(BLI・LCI)
➖がんの早期発見を支える、高度な観察ツール➖
当院で導入しているFUJIFILM社の内視鏡システム「ELUXEO 8000」には、がんの早期発見に役立つ高度な観察モード「BLI(Blue Light Imaging)」と「LCI(Linked Color Imaging)」が搭載されています。
● BLI(Blue Light Imaging)
BLIは、青色の特殊な光を使用し、粘膜表面の毛細血管や構造の細かな変化を強調して映し出す観察モードです。これにより、通常の光では見えにくい早期がんや炎症などの微妙な違いを明瞭に確認することができます。
医師の観察力を最大限に生かし、より精度の高い診断を可能にします。
● LCI(Linked Color Imaging)
LCIは、粘膜の色調のわずかな差をより鮮明に映し出す技術です。通常の観察では気づきにくい赤みや変色などを色のコントラストで際立たせ、早期の異変をより見つけやすくします。
がんや炎症の早期発見において、医師の判断をサポートする重要なツールです。
BLI・LCI観察イメージ
BLI観察:血管構造が強調され、微細な変化をより明瞭に捉える。
[左] 通常光での観察:粘膜表面の色や質感が一般的に見える[中央]LCI観察:色調差が際立ち、赤みや炎症の領域が識別しやすい
[右] BLI観察:血管構造が強調され、微細な変化をより明瞭に捉える
BLIとLCIの活用により、小さな変化を見逃さない高精度な内視鏡検査が可能です。当院では、医師の技術と最新機器の力を組み合わせ、安心して受けられる検査を提供しています。
4. 検査時と検査後の適切な処置
大腸内視鏡検査でポリープが見つかった場合は、その場で切除(ポリープ切除)を行うことができます。
これにより、通院や費用の負担を最小限に抑えながら、早期治療が可能です。病変が大きい場合や位置により難しいケースは、連携する総合病院や国立がん研究センター中央病院をはじめ、その他の関連施設へ速やかに治療を引き継ぐ体制を整えています。
5. 検査結果をわかりやすく丁寧に説明します
検査中に撮影した画像を見ながら、医師が結果を丁寧にご説明します。
お持ち帰りいただける写真もお渡ししており、次回検査の参考にもしていただけます。不安や疑問があれば、その場でお気軽にご相談ください。
6. 患者さまの評価が高い
当院の内視鏡検査を受けた多くの方から、「思っていたより楽だった」「以前よりも検査がずっと簡単に感じた」とのお声をいただいています。
苦しくない検査を体験された患者さまの多くが定期的な検査を続けられ、ご家族やご友人をご紹介いただくケースも増えています。
7. 経鼻内視鏡検査とカプセル内視鏡検査
当院では、患者さま一人ひとりの体調や希望に合わせて、通常の経口・肛門内視鏡に加え、経鼻内視鏡やカプセル内視鏡にも対応しています。
経鼻内視鏡は、鼻からスコープを挿入する検査で、嘔吐反射が起こりにくく、会話をしながら受けられるのが特徴です。
一方で、カプセル内視鏡は、飲み込んだ小型カメラで腸内を撮影する方法です。検査範囲や準備内容に制限があり、通常の内視鏡が難しい方に検討される検査となります。
当院では、目的や体調に合わせて最適な検査方法を一緒に考え、早期発見や健康管理のための最善の選択ができるようご相談を承っています。
8. 女性医師による内視鏡検査
女性の患者さまにも安心して検査を受けていただけるよう、当院では女性の消化器内視鏡専門医(大石医師)が担当しています。
ご希望の方は予約時にお気軽にお申し出ください。「女性医師なら安心して受けられる」というお声を多くいただいています。



































