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    <title>KENS ブログ</title>
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    <updated>2012-05-10T21:07:19Z</updated>
    
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    <title>ケンズニュース・5-6月号</title>
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    <published>2012-05-10T20:57:45Z</published>
    <updated>2012-05-10T21:07:19Z</updated>

    <summary>ケンズニュース5-6月号.pdf...</summary>
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        <category term="ケンズニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%99%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B95-6%E6%9C%88%E5%8F%B7.pdf">ケンズニュース5-6月号.pdf</a></p>]]>
        
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    <title>デイやながわ・癒しの樹からのお知らせ</title>
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    <published>2012-04-29T21:07:44Z</published>
    <updated>2012-05-10T21:21:39Z</updated>

    <summary>この度、デイサービス事業所「デイやながわ・癒しの樹」が移転することとなりました。...</summary>
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        <![CDATA[<p>この度、デイサービス事業所「デイやながわ・癒しの樹」が<br />移転することとなりました。</p>
<p>詳細は後ほどご案内致します。<br /><br />新住所は<br />鎌倉市扇ガ谷4-1-15<br />　鎌倉駅(市役所側)から徒歩15分、英勝寺の近くです。<br />　鎌倉駅からの地図はコチラです→<a href="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/%E7%99%92%E3%81%97%E3%81%AE%E6%A8%B9%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%9B%B3.pdf">癒しの樹の地図.pdf</a></p>
<p>サービス提供体制等については変更ございません。<br />今後とも引き続きご支援、ご協力をお願いいたします。<br /><br /></p>
<p>医療法人社団健生会<br />デイやながわ・癒しの樹　スタッフ一同<br /></p>]]>
        
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    <title>「花粉症と衛生仮説」   小尾　龍右</title>
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    <published>2012-03-07T07:51:18Z</published>
    <updated>2012-03-07T08:17:31Z</updated>

    <summary>花粉症の季節ですね。花粉症のことを別名「アレルギー性鼻炎」と言います。アレルギー...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <category term="漢方外来" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/">
        <![CDATA[<p>花粉症の季節ですね。花粉症のことを別名「アレルギー性鼻炎」と言います。<br />アレルギー性鼻炎は花粉だけでなくホコリ、ダニなどによって、くしゃみ、鼻水、鼻づまりを起こす病気の総称です。アレルギー性鼻炎は1970年以降急増し、今なお増えています。<br /></p>
<p>原因は、戦後にスギが大量に植林されて花粉量が増えたから等の説がありますが、はっきりしません。同じ環境でも発症しない人や、大人になってから花粉症になったという人もあり、ひとりひとりの内的要因もあると考えられます。<br /></p>
<p>一般的な治療は「抗アレルギー薬（略して抗ア薬）」の内服や点鼻薬を使います。<br />抗ア薬は第1世代と第2世代があります。古い第1世代は眠気が問題でしたが、現在の第2世代は改善され安心して飲めます。抗ア薬は10種類以上あります。基本的な効果はどれも同じですが、鼻づまり解消にはそれを得意とする抗ア薬がありますのでご相談下さい。どうしても眠気が出る方には小青竜湯などの漢方薬が役に立ちます。ご相談は漢方外来で承ります。</p>
<p><br />また、一部の第2世代抗ア薬が薬局でも手に入るようになりました。なかなか医療機関にかかれない方は、薬局の薬剤師さんにご相談なさってください。<br />抗ア薬は安心して長期服用できる薬なので、花粉症シーズンの約2週間前から服用し、花粉飛散が終了するまで服用を続けることが一般的です。 　<br />一方、抗ア薬を服用中にもかかわらず症状が出る場合は、ステロイド入りの点鼻薬を使います。この点鼻薬は効果も早く確実で副作用が少ないことから重宝します。ただし、点鼻という作業が面倒な点がデメリットです。<br />こうした、抗ア薬や点鼻薬でも症状が治まらないときは、短期間に限定してステロイド薬を内服します。そのほか、特殊な治療としては減感作療法やレーザー治療などがあります。アレルギー専門の医療機関や耳鼻咽喉科の専門外来で御相談下さい（当院では行っておりません）。</p>
<p><br />ところで、昔は注射一本で花粉症を治すといった話を聞きましたが最近は減っています。理由は薬の副作用です。使用される注射薬は強力なステロイドで効果も絶大ですが、全身に作用するため副作用も大きいのです。鼻という局所の病気に対する治療としては強すぎます。例えるなら、たばこの火を消すのに、消防車で消火しているようなものです。注意して下さい。</p>
<p><br />最後に「衛生仮説（ hygiene hypothesis ）」という興味深い学説を御紹介します。乳幼児期に牛・馬の糞に含まれる細菌と日常的に接触していた子供はアレルギー疾患になる率が低くなるという学説です。最近では公園の砂場は犬猫の糞尿で汚れているから、屋内の消毒した砂場で子供を遊ばせるそうですが、動物や細菌と接触しないクリーンな環境が逆にアレルギー疾患を増やすとは皮肉なことです。自然と触れあい、他の生き物と共生する。そんな、ヒトとして大切な原点を現代人は忘れがちではないでしょうか。花粉症の季節には、そんなことも考えさせられます。<br /></p>]]>
        
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    <title>「新年を迎えて」　　柳川 健</title>
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    <published>2012-01-01T02:26:59Z</published>
    <updated>2012-03-07T02:52:49Z</updated>

    <summary>新しい年を迎え、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。寒さの厳しい季節、お身体に気を...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <category term="柳川医師のコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>新しい年を迎え、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。<br />寒さの厳しい季節、お身体に気をつけて健やかにお過ごしいただきたいと願っております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、鎌倉の「柳川クリニック」は今年の2月で14歳を迎えます。多くの方にご利用頂き、理事長柳川健、院長小尾龍右始め、スタッフより御礼申し上げます。鎌倉市は高齢化が今後もますます進み、私どもがクリニックを始めた14年前とは少しずつ状況が変わってきていると感じます。ご高齢の方が利用しやすいクリニック作りを考えながら日々努力してまいります。どうぞご意見やご要望等が御座いましたら何なりとお申し出ください。今後在宅医療や送迎サービスなどを充実させていきたいと考えております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>横浜の「みなとみらいケンズクリニック」は今年の5月で2歳になります。<br />内視鏡検査を中心に漢方内科、心療内科、生活習慣病の方など幅広くご利用頂きありがとうございます。桜木町駅前という利便性が良いため、横浜、川崎、都内からも多くの方に来院して頂いております。また併設の鍼灸院は予約が入りにくくなっており、近くにもう少し広い分院を現在検討中です。カウンセリングも予約が入りにくいため、実施曜日を増やす予定にしております。みなとみらいでも、鎌倉と同様に西洋医学にとらわれない統合的な医療を提供したいというコンセプトのもと、今年も院長柳川健　副院長小尾龍右　スタッフ一同努力してまいります。<br /><br />昨年3月の震災からもうすぐ1年。今もその影響で不安の多い日々をお過ごしの方もいらっしゃると思います。皆様が体も心も健康でいられるようにお手伝いさせて頂くことが私たちの使命であります。<br /><br />今年もよろしく願い申し上げます。&nbsp;&nbsp;&nbsp; </p>]]>
        
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    <title>ケンズニュース1月･2月号</title>
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    <published>2012-01-01T02:20:52Z</published>
    <updated>2012-03-07T02:24:53Z</updated>

    <summary> クリニック新聞12_1.1-2.pdf拡大表示はこちらから...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <category term="ケンズニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/2012%E5%B9%B41%E6%9C%88%E2%80%952%E6%9C%88.jpg"><img class="mt-image-none" alt="2012年1月―2月.jpg" src="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/assets_c/2012/03/2012%E5%B9%B41%E6%9C%88%E2%80%952%E6%9C%88-thumb-450x318-72.jpg" width="450" height="318" /></a></p>
<p><a href="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E6%96%B0%E8%81%9E12_1.1-2.pdf">クリニック新聞12_1.1-2.pdf</a>拡大表示はこちらから</p>]]>
        
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    <title>「治らないと言われたら」　　小尾　龍右</title>
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    <published>2011-12-01T02:10:11Z</published>
    <updated>2012-03-07T02:20:18Z</updated>

    <summary>この病気は治らない」と大病院の専門家に言われて、途方に暮れて漢方外来を受診される...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <category term="漢方外来" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/">
        <![CDATA[<p><br />この病気は治らない」と大病院の専門家に言われて、途方に暮れて漢方外来を受診される方がいらっしゃいます。その方たちは一様に、絶望と希望の境界線を行ったり来たりしている表情をされています。<br /><br />漢方医として診療を続けて17年になります。その間、多くの難病、不治の病と宣告された方の診療に関わってきました。私も若いころは難病を治そう、病気を克服してやろうと意気込んでいました。しかし、残念ながら治療者としての栄誉より、敗北感のほうが深かったと言わざるを得ません。<br /><br />そこから得た教訓は「病気をねじ伏せて勝とうとしない」ということです。病気を無くす、老化を無くすという考えは不自然なのではないか。人は誰もが病気となり老いていく。それを限られた寿命の中でいつ迎えるかに過ぎないのではないか、そう考えるようになりました。その結果、病気は治らなくてもよいから、なだめて、悪さをしないように、躾ければいいのではないかと思うに到りました。</p>
<p>西洋医学は勝利を求める医学ですが、東洋医学は和解を目指す医学です。西洋医学は病気に勝つということを目指します。よく、患者さんからも「治りますか？なんで治らないのですか？原因はなんですか？」と質問されます。残念ながら、こういう考え方に捉われていると心が休まることはなく、治療は苦しいものとなります。なぜなら病気の多くは原因不明で将来を確実に見通すことは誰にも出来ないからです。したがって、完全な勝利か敗北かという二元論から脱却し、どうやれば病気や症状を落ち着かせられるかと考えることが難病の治療では特に大切なのです。<br /><br />孟子の言葉に「道は近きにあり。しかるにこれを遠きに求む」とあります。答えは目の前にあるのに、どこか遠いところにあるように考えてさまよってはならないという意味です。「この病気をたちどころに治せる治療法がどこかにあるかもしれない」と、探し求めてへとへとになってはいませんか？ <br /><br />夢の新薬、最新の治療を探し求める前に、知らず知らずに自分を傷つけている日々の不摂生や怠惰を改め、真に自分自身を大切にすることを積み重ねる。そういう過ごし方をすることによって、最終的には病気を落ち着かせることができると思います。<br /><br />漢方治療の効果とは、単に漢方薬の薬効成分による効果だけではなく、漢方医の診察を受け、きちんと漢方薬を飲むという行為を通して無意識に患者さん自身が「道は近きにあり」に気付き、自分自身を大切にするという努力を積み重ねた結果でもあると思います。<br /><br />治らないと言われても絶望しないでください。東洋医学の考えにもとづいて治療してみてください。治らなくても、落ち着かせることはできると思います。&nbsp;&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>加齢による良性の物忘れと病的な物忘れとの違い</title>
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    <published>2011-11-09T08:42:13Z</published>
    <updated>2011-11-09T09:02:25Z</updated>

    <summary><![CDATA[加齢による良性の物忘れと病的な物忘れとの違い&nbsp;～アルツハイマー型認知症...]]></summary>
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        <name>管理者</name>
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        <category term="心療内科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/">
        <![CDATA[<p>加齢による良性の物忘れと病的な物忘れとの違い<br />&nbsp;～アルツハイマー型認知症を中心に～</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 柳川クリニック　漢方科・心療内科　　手塚健太郎</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は誰でも一般的に年をとると物忘れをしやすくなりますが、<br />たいていは良性の物忘れです。<br /><br />よく見られるのは、「昼何を食べたかと聞かれて食べた物を思い出せない」、<br />「テレビでよく見る芸能人なのに名前がすぐに出てこない」、<br />「物を置き忘れ使おうと思った時に見当たらずあわてる」、<br />「以前買ったのを忘れて後日もう一度買ってしまう」などですが、<br />ヒントをもらうと思い出せたり、忘れたための失敗とわかって後悔したりします。<br />また、３０分くらい前のことは思い出せますし、今日の日付や曜日、住所や慣れた<br />駅からの帰り道などはちゃんとわかっており、判断力はほとんど低下しないので、<br />日常生活にはそれ程支障が生じません。また、進行性もあまりありません。<br /><br />これに対し、認知症の代表的な疾患であるアルツハイマー型認知症による<br />物忘れでは、「食事をしたとか自分が話したという体験自体を忘れてしまうため、<br />他人がそのことを指摘しても思い出さない」、「ヒントをもらっても思い出せない」、<br />「数分前のことも忘れてしまう」、「日付や曜日、住所を忘れてしまう」、<br />「通り慣れた道や今までできていた料理の作り方も忘れてしまう」などの特徴があり、<br />判断力が低下して日常生活にも支障が生じてきます。<br />また、物忘れが数年単位でゆっくり進行します。<br /><br />加齢による良性の物忘れの方は、物忘れや記憶力の低下に対する自覚があるため、<br />しばしば認知症ではないかと心配してご自分で医療機関を受診されますが、病的な<br />物忘れの方は、自覚がなく、異常に気付いた家族など周囲の人に伴われて医療機関<br />を受診されることが多いとも言われています。<br /><br />最後に、「公益社団法人認知症の人と家族の会」が会員の方の経験からまとめた<br />認知症早期発見の目安を挙げておきます。<br />医学的な診断基準ではありませんが、暮らしの中での目安として参考にしてください。<br />いくつかに思い当たることがあれば、専門家に相談してみるとよいでしょう。</p>
<p>●物忘れがひどい<br />　　　・今切ったばかりなのに、電話の相手の名前を忘れる<br />　　　・同じことを何度も言う・問う・する<br />　　　・しまい忘れ置き忘れが増え、いつも探し物をしている<br />　　　・財布・通帳・衣類などを盗まれたと人を疑う<br />●判断・理解力が衰える<br />　　　・料理・片付け・計算・運転などのミスが多くなった<br />　　　・新しいことが覚えられない<br />　　　・話のつじつまが合わない<br />　　　・テレビ番組の内容が理解できなくなった<br />●時間・場所がわからない<br />　　　・約束の日時や場所を間違えるようになった<br />　　　・慣れた道でも迷うことがある<br />●人柄が変わる<br />　　　・些細なことで怒りっぽくなった<br />　　　・周りへの気遣いがなくなり頑固になった<br />　　　・自分の失敗を人のせいにする<br />　　　・「この頃様子がおかしい」と周囲から言われた<br />●不安感が強い<br />　　　・一人になると怖がったり寂しがったりする<br />　　　・外出時、持ち物を何度も確かめる<br />　　　・「頭が変になった」と本人が訴える<br />●意欲がなくなる<br />　　　・下着を替えず、身だしなみを構わなくなった<br />　　　・趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった<br />　　　・ふさぎ込んで何をするのも億劫がりいやがる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>ケンズニュース11月･12月号</title>
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    <published>2011-11-01T01:59:44Z</published>
    <updated>2012-03-07T02:09:02Z</updated>

    <summary> クリニック新聞11.11_12_1-2.pdf拡大表示はこちらをクリックして下...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/2011%E5%B9%B411%E6%9C%88%E2%80%9512%E6%9C%88.jpg"><img class="mt-image-none" alt="2011年11月―12月.jpg" src="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/assets_c/2012/03/2011%E5%B9%B411%E6%9C%88%E2%80%9512%E6%9C%88-thumb-450x317-70.jpg" width="450" height="317" /></a></p>
<p><a href="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E6%96%B0%E8%81%9E11.11_12_1-2.pdf">クリニック新聞11.11_12_1-2.pdf</a>拡大表示はこちらをクリックして下さい</p>]]>
        
    </content>
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    <title>インフルエンザワクチン接種のご案内</title>
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    <published>2011-10-13T07:21:48Z</published>
    <updated>2011-10-17T07:22:38Z</updated>

    <summary><![CDATA[インフルエンザの予防接種を受けましょう &nbsp; インフルエンザは予防接種を...]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
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    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>インフルエンザの予防接種を受けましょう<br /></strong></font></p>
<p>&nbsp; インフルエンザは予防接種を行うことで、インフルエンザによる重篤な<br />&nbsp; 合併症や死亡を予防し、健康被害を最小限にとどめることが期待できます。<br />　積極的にインフルエンザワクチンを受け、感染を予防しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ワクチンについて】<br />　当院で使用するワクチンは3種類のワクチン株が混合されたタイプで、<br />　新型インフルエンザ、季節性インフルエンザに効果が期待できます。&nbsp;<br /></p>
<p>【予防接種の時期】<br />　インフルエンザワクチンは、接種してから効果が出るまで<br />　2週間程度かかり、その後、約5カ月効果が持続します。<br />　日本では インフルエンザは12月～3月に流行しますので、<br />　流行前にワクチン接種を受けることが最も有効な予防法です。<br />【料金について】<br />　・大人(13歳以上)...1回接種　3,150円<br />　・こども(3歳以上13歳未満)...2回接種　3,150円×2回<br />　・鎌倉市在住の65歳以上の方...1,500円<br />　・　　〃　(免除券をお持ちの方)...無料<br />　※詳細は受付にお問い合わせください。</p>
<p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="center">&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ピロリ菌は胃ガンの原因？　　　柳川  健</title>
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    <published>2011-09-14T07:19:34Z</published>
    <updated>2011-09-28T06:45:52Z</updated>

    <summary>ピロリ菌は正式にはヘリコバクター・ピロリ菌と呼ばれ、胃の中に感染する菌として１９...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
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        <category term="内視鏡検査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><br />ピロリ菌は正式にはヘリコバクター・ピロリ菌と呼ばれ、<br />胃の中に感染する菌として１９８４年に発見された細菌です。<br />慢性胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍を引き起こす菌であり、<br />米国では、１９９４年から潰瘍の患者さんの除菌療法（細菌を殺す治療）<br />を行うようになりました。<br /><br />胃ガンとの関係も深く、胃ガン患者の９割以上がピロリ菌陽性であること、<br />動物実験でピロリ菌を感染させると胃ガンが発生することなどから、<br />ピロリ菌は胃ガンを発生させる危険因子として注目されています。<br />日本人には胃ガン発生が多いことが昔から知られていますが、<br />日本人にピロリ菌感染率が高いことと密接に関係していると考えられています。<br /><br />みなさんが心配されるのは、「ピロリ菌がいると必ず胃ガンになるのか」<br />ということではないでしょうか？<br />「ピロリ菌がいる人のほとんどが胃ガンにならない」ということを知ってください。<br />胃ガン発生には、遺伝的要素、環境的要素（食生活などの生活習慣）、<br />ピロリ菌の種類が関係しているため、ピロリ菌がいても必ず胃ガンになるわけでは<br />ありません。むしろ、ピロリ菌がいても胃ガンにならない人の方が多いのです。<br />　<br />ではピロリ菌がいても放置してよいのでしょうか。<br />ピロリ菌がいる人は慢性胃炎が強く、以前から胃の調子が良くないという事が多いのです。<br />したがって、胃の調子が悪い人はたとえ若年者であっても内視鏡検査（胃カメラ）を受け、<br />慢性胃炎の状態、潰瘍の有無、ピロリ菌の有無を検査することをお勧めします。<br />（潰瘍がない場合には保険適応はありません）<br />　<br />潰瘍があってピロリ菌が陽性の場合、若年者ほど除菌療法をすることをお勧めします。<br />そのことにより、少しでも胃ガン発生の危険性が減らせれば幸いであり、<br />また胃潰瘍や十二指腸潰瘍の再発予防、慢性胃炎からくる諸症状が改善されることが<br />期待されるからです。ピロリ菌の事が心配な方は、是非ご相談ください。&nbsp;&nbsp;<br /></p>]]>
        
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    <title>タウンニュースに記事が掲載されました!</title>
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    <published>2011-09-09T01:26:20Z</published>
    <updated>2011-09-09T01:38:18Z</updated>

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        <category term="新聞・雑誌紹介記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/%EF%BE%80%EF%BD%B3%EF%BE%9D%EF%BE%86%EF%BD%AD%EF%BD%B0%EF%BD%BD9%E6%9C%88%E5%8F%B7.jpg"><img class="mt-image-none" alt="ﾀｳﾝﾆｭｰｽ9月号.jpg" src="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/assets_c/2011/09/%EF%BE%80%EF%BD%B3%EF%BE%9D%EF%BE%86%EF%BD%AD%EF%BD%B0%EF%BD%BD9%E6%9C%88%E5%8F%B7-thumb-300x450-59.jpg" width="300" height="450" /></a><a href="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/%EF%BE%80%EF%BD%B3%EF%BE%9D%EF%BE%86%EF%BD%AD%EF%BD%B0%EF%BD%BD9%E6%9C%88%E5%8F%B7.png"></a></p>]]>
        
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    <title>ケンズニュース9･10月号</title>
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    <published>2011-09-01T08:23:22Z</published>
    <updated>2012-03-06T08:55:52Z</updated>

    <summary>ケンズ新聞_09_10-1_2 (2).pdf　拡大表示はこちらから...</summary>
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        <category term="ケンズニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%BA%E6%96%B0%E8%81%9E_09_10-1_2%20%282%29.pdf">ケンズ新聞_09_10-1_2 (2).pdf　拡大表示はこちらから</a><a href="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/9%E6%9C%88%E3%83%BB10%E6%9C%88%E5%8F%B7.jpg"><img style="WIDTH: 465px; HEIGHT: 306px" class="mt-image-none" alt="9月・10月号.jpg" src="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/assets_c/2012/03/9%E6%9C%88%E3%83%BB10%E6%9C%88%E5%8F%B7-thumb-300x211-61.jpg" width="300" height="211" /></a></p>]]>
        
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    <title>便潜血検査で陰性（マイナス）であれば大腸ガンは心配ないのでしょうか？</title>
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    <published>2011-07-07T07:35:44Z</published>
    <updated>2011-09-08T08:10:52Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 現在検診で行われている便潜血反応は、人の赤血球に対して反応する検査...]]></summary>
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        <name>管理者</name>
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        <category term="内視鏡検査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大腸内視鏡検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="胃内視鏡検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/">
        <![CDATA[<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">現在検診で行われている便潜血反応は、人の赤血球に対して反応する<br />検査で、食事の影響（たとえば牛肉を食べた翌日など）で陽性に出ること<br />はありません。<br />つまり便潜血反応が陽性になった場合、便の中に人の赤血球が入って<br />いることを意味しています。<br /><br />極端にいえば口唇から肛門まで、食べ物が通過する場所のどこから出血<br />していても陽性になり得ます。胃など口に近い所からの出血は赤血球が<br />変性して陽性になりにくい場合もあるため、一般的には「大腸ガン検診」<br />として便潜血反応が行われています。<br />しかし実際には胃ガンや食道ガンでも陽性になる事は少なくありません。<br />便潜血反応は、進行性大腸ガンの場合９割、早期大腸ガンの場合は５割<br />が陽性になると言われます。したがって、２回の便潜血反応を行った場合、<br />大腸ガンがあれば１回は陽性になる可能性が高いと言えます。<br />ただし、大腸ガンになる前のポリープでは陽性にならないことも多いため<br />注意が必要です。便潜血反応が１回でも陽性になれば、大腸内視鏡検査<br />か注腸検査（バリウム検査）が必要であり、決して３回目の便潜血反応で<br />判断をしたりしてはいけません。<br />また、痔のためだと自己診断して放置する方もいますが、非常に危険な事<br />であると思います。２回の便潜血反応が陰性であっても完全に大腸ガンの<br />可能性が否定されたわけではありませんので、あまり楽観的に考えない方<br />がよいと思います。<br /><br />40歳を過ぎたら一度は大腸内視鏡検査を受け、将来的にガン化する可能性<br />のある大腸ポリープや大腸ガンがない事を確認することが大切です。<br /><br />大腸内視鏡検査は決して苦しい検査ではありませんので、まずは専門医に<br />ご相談ください。</p>
<p align="left">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（柳川 健）</p>]]>
        
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    <title>タウンニュースに記事が記載されました!</title>
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    <published>2011-07-07T07:08:38Z</published>
    <updated>2011-09-08T08:09:59Z</updated>

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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<a href="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B97%E6%9C%887%E6%97%A5%E7%89%88.jpg"><img class="mt-image-none" alt="タウンニュース7月7日版.jpg" src="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/assets_c/2011/06/%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B97%E6%9C%887%E6%97%A5%E7%89%88-thumb-300x410-52.jpg" height="410" width="300" /></a>]]>
        
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    <title>ケンズニュース ７・８月号</title>
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    <published>2011-07-06T04:59:05Z</published>
    <updated>2011-07-06T05:05:32Z</updated>

    <summary>news_1-2.07_08_ol.pdf←拡大表示はコチラをクリックしてくださ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/news_1-2.07_08_ol.pdf">news_1-2.07_08_ol.pdf</a>←拡大表示はコチラをクリックしてください。</p>
<p><a href="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B97%E3%83%BB8%E6%9C%88%E5%8F%B7.jpg"><img class="mt-image-none" alt="ケンズニュース7・8月号.jpg" src="http://www.kens-clinic.jp/web/blog/assets_c/2011/07/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B97%E3%83%BB8%E6%9C%88%E5%8F%B7-thumb-500x352-55.jpg" width="500" height="352" /></a></p>]]>
        
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