当院では下記の検査を実施しています。
当院の内視鏡はオリンパス社製の最新機器です。NBIという特殊光観察と拡大観察を組み合わせることにより正確な診断が可能です。また最近話題の食道ガン診断にはルゴール染色液散布による観察、胃ガン発見のために酢酸インジゴカルミン混合液による色素内視鏡(AIM法)も積極的に行っております。
原則として鎮静薬を使う事により「苦しくない内視鏡検査」を実施しています。他院で苦しい検査を経験された方には、特に当院での内視鏡検査をお勧めします。
咽頭、食道、胃、十二指腸の観察を行います。
40歳以上の方は、無症状であっても毎年お受け頂く事をお勧めしています。
直腸から盲腸、小腸の一部(終末回腸)まで観察。腫瘍の組織検査、ポリープの切除を行います。
当院の内視鏡はオリンパス社製の最新機器を導入しており、より正確な診断を心がけています。
糖尿病・高脂血症・高尿酸血症・肝機能・腎機能・貧血等のチェックを行います。
前立腺癌・大腸癌などの腫瘍マーカー、甲状腺の検査も含まれます。
基本的には保険診療にて行いますが、検査内容によっては自費診療を適応しなければならないこともあります。
胸腹部単純レントゲン検査が可能です。
踵骨で超音波にて測る簡易方法です。
骨折予防・寝たきりにならないために、早期発見が重要視されています。
検査にかかる時間は5分くらいです。
50歳以上の女性・70歳以上の男性は検査をお勧めします。
スパイロメトリーを使い肺活量と努力性肺活量を測定します。
気管支喘息や肺気腫、肺線維症など、呼吸器疾患の早期診断に有効です。
所要時間は5分ほどです。
足関節上腕血圧比(ABI)を測定し、手足の閉塞性動脈硬化症のスクリーニング検査や、脈波伝播速度(PWV)を測定し、動脈硬化の程度を相当年齢で表示します。
所要時間は5分ほどです。
同時に頸動脈エコーを実施し、動脈壁の状態観察と厚さの測定を行う事により動脈硬化の有無を判定しています。
通常の心電図検査と、24時間心電図であるホルター心電図検査を実施しています。
経験豊富な超音波検査技師による検査を実施しています。
心エコー検査:心機能の評価、弁膜症の有無等が分かります。
腹部エコー:肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓・腹部大動脈の状態を調べます。
甲状腺エコー:腫大や腫瘤等を調べます。
前立腺、子宮、卵巣、膀胱エコー:尿を溜めて頂くことで前立腺の大きさや形、子宮や卵巣の状態を調べます。
乳腺エコー:乳腺内の腫瘤や乳腺の状態を調べます。
頸動脈エコー:動脈壁の状態観察と厚さを調べます。
糖や蛋白、潜血等検診同様の内容が検査できます。
尿路感染症のスクリーニングも可能です。
NASAで開発された自律神経調節を測定する検査です。交感神経が強く働いていると発がんしやすいとも言われており、定期的な測定により健康状態を維持することが出来ると考えられます。












