糖尿病について|いどがやケンズクリニック

糖尿病について

糖尿病とは

糖尿病はインスリンの分泌異常により高血糖を引き起こす疾患

脂肪・糖質の多い食事

近年、我が国の糖尿病患者数は増加の一途をたどっています。糖尿病は膵臓から分泌されるインスリンというホルモンの分泌量が少ない、あるいは効きにくいために高血糖を呈する疾患です。

その結果、網膜症、腎症、狭心症や脳梗塞などの合併症を発症する危険性が高まります。血糖値が多少高い程度では自覚症状は殆どないことから糖尿病は放置されがちですが、様々な合併症の発症を予防するために、血糖値をきちんとコントロールする必要があるのです。

日本の糖尿病人口

糖尿病はインスリンの分泌異常により高血糖を引き起こす疾患

国際糖尿病連合が2011年に発表した推計によると、糖尿病患者は約3億6,600万人。これは世界人口の約5%にあたります。我が国においても糖尿病患者数は近年増加の一途を辿っており、厚生労働省の「2012年国民健康・栄養調査結果」の推計では、糖尿病有病者数はおよそ950万人で、国民の8%は糖尿病であるといわれています。また、糖尿病の可能性を否定できない、いわゆる「糖尿病予備軍」に該当する人は1100万人にのぼり、両者を合わせた2050万人もの人が、糖尿病の症状を有していることになります。日本は世界でも有数の糖尿病大国なのです。

糖尿病患者数の推移
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