糖尿病治療|いどがやケンズクリニック

糖尿病治療

糖尿病の怖さ

初期は無症状だが、数年後には合併症を引き起こす

糖尿病の怖いのは合併症を引き起こすためです。病院で糖尿病だと診断され放置していると、数年から10年の間にさまざまな病気を引き起こします。糖尿病の若年化にともない合併症の発症も早まりつつあります。もし糖尿病と診断されたら、早々に専門家のもとで治療に臨み、食事や運動により血糖値をコントロールすることを心がけましょう。

軽症でも甘く見ない!

「まだいいや」ではなく、リスクの芽は早々に摘んでおく事が肝要

処方箋

糖尿病合併症の発症リスクは糖尿病と診断される以前から高まっています。健診で空腹時検査では血糖値が正常であっても、食後血糖値は200mg/dL 前後と高値となる方々がおられます。所謂「境界型」とよばれる場合でも、食後高血糖や随時高血糖を認める場合には早々に糖尿病専門医へご相談ください。「まだ、いいや」ではなく、リスクの芽は早々に摘んでおく事が大切です。早期発見とともに、積極的な対処が肝要です。

早期発見と的確な診断

体重の急激な減少、のどの渇きなどの症状は要注意

一般的な健診では見落とされがちな食後血糖値。境界型とよばれる耐糖能異常も見落とさず、早期の段階から療養指導を開始する事で病態の悪化、糖尿病への進展を防ぐことができます。無症状であっても血縁の方に糖尿病患者さんがいらっしゃる、あるいは体重が急激に減少し、のども渇くようになったなどの症状を感じる際は、まずご相談下さい。

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